アムリターラの白樺樹液の高保湿化粧水
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Meresankhメレスアンクです。

日本人の腸内には
「海藻を分解する酵素をもった細菌」が
多く住んでいることが分かっています。
その細菌の名前は「バクテロイデス・プレビウス」。
欧米人の腸内ではほとんど見つかりませんが、
海藻をよく食べる日本人には多く存在しています。
ただ全ての日本人というわけではありませんし
日本人だけというわけでもありません。
日本人には多くいるというぐらいでしょうか。
そしてこの酵素は生の海藻を消化できるかです。
たとえ菌が居なくて完全に消化できなくても、
海藻類は腸にとって良い食物繊維の塊です。
消化されずに腸まで届いた食物繊維は、
善玉菌のエサとなって、腸内環境を整えてくれます。
逆にほとんどの日本人が持っていないのが
乳製品を分解できる酵素です。
欧米人とは逆ですね。
これらは長い間の食文化から育まれた
腸内環境の違いです。
食物繊維は第6の栄養素と言われていますが
海藻は水溶性と不溶性の両方を含んでいます。
また鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ヨウ素
などのミネラルも豊富です。
ビタミンも含まれています。
昔は栄養なんてあるのかなと思っていましたが
なんの、なんの栄養の宝庫だったんですね。
戦後80年で欧米化が進んだ食卓ですが
何千年と日本人を作ってきた和食が
結局のところ一番健康的だったということでしょうか。